セシュレルは妊娠中・産後でも大丈夫?

敏感肌や乾燥肌の人でも安心して使えるセシュレルは、妊娠中や産後でも大丈夫なのか心配する人もいるはずです。
妊娠中と産後では分けて考える必要があるので、セシュレルを使うかどうかの判断を行う時に別々に判断する必要があります。

妊娠中にセシュレルを使うならホルモンバランスに注意しよう

敏感肌や乾燥肌の人であっても低刺激に作られているセシュレルならば、一般的には問題なく使えている人が多いです。

ただし、妊娠中はホルモンバランスが通常とは異なっているために、通常時は刺激にならなくても妊娠中のみ反応してしまう人がいます。

特に他の敏感肌用化粧品で反応が出てしまったならば、定期的にパッチテストを行うと安心できます。
セシュレルは、石油系界面活性剤・鉱物油・合成着色料・パラベンを使用していないので、低刺激に出来ていて多くの場合で安全です。

妊娠中に使用を控えたい成分を知っておきたい

化粧品に含まれる防腐剤や美白成分のうち、刺激が強いために使用を控えると良い成分は次の4種類を知っておくと良いです。

  • パラベン
  • ハイドロキノン
  • サリチル酸
  • フェノキシエタノール

このうちセシュレルに含まれているのは防腐剤のフェノキシエタノールのみとなっています。
成分表のうち下位に位置することと、敏感肌用化粧品に広く使われていてパラベンよりも低刺激となっているので、パッチテストを行って問題なければ使い続けることが可能です。

産後のセシュレル使用は授乳有無で決めよう

産後にセシュレルを使用する場合には、クリームのみならば基本的に問題ありません。経皮吸収された成分が血中に取り込まれて全身を巡り、授乳に影響する可能性はほとんど無いからです。

このため、授乳をしていないならば、産後にセシュレルを使っても元々低刺激に出来ているため問題無いと考えられます。

産後の授乳中はセシュレルサプリメントだけ注意しよう

セシュレルは、クリームとサプリメントの2種類を同時に使うことが推奨されています。なぜなら、同時使用により皮膚の内側と外側の両方から美白とエイジングケアを行えるからです。

しかし、産後の授乳期間中は、子供が甲殻類アレルギーの場合のみ使用を避ける必要があります。セシュレルサプリメントには、Nアセチルグルコサミンという甲殻類に含まれる成分が入っているからです。
生まれた子供にアレルギーが無い限りは問題ありません。

まとめ

セシュレルは、クリームとサプリメントの2種類を同時に使うよう推奨されています。
妊娠中はホルモンバランスが大きく変わっているので、過剰反応が出てしまうなら一時的に使用を控える程度で十分です。

産後は授乳期間中のみ、セシュレルサプリメントに甲殻類の成分が含まれているので、子供に甲殻類アレルギーがある場合だけ控えれば良いでしょう。

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